奥さんが器を集め始めた頃からのファンで、
ネット通販や個展イベントを通じて少しずつコレクションしてきた小野哲平さんの作品。
どの器も力強く男性的なフォルムを持ちながら、
素朴で表情豊かな温かみを感じさせる趣が特徴です。
小野哲平さんのトレードマークともいえる十文字(クロス)柄が施された作品は、
料理を盛らずとも造形美を堪能できます。
しっかりとした厚みと重厚感があり、 頼もしく丈夫な器たちは、
日常の食卓で大活躍してくれる存在です。
薪 角取り皿(4寸角)
シンプルな正方形の取り皿。四隅の角の丸みやリムの仕上がりから、
温かみのある手仕事のぬくもりが伝わります。程よい厚みがあり、
コンパクトながら存在感たっぷり。
大皿から取り分けた料理も、美しく引き立ててくれる一枚です。
薪 小鉢(3.5寸)
食卓にもう一品添えるのにぴったりな、日常使いに欠かせない小鉢。
我が家では晩酌のおつまみ用の器として大活躍しています。
適度な深さがあるため、汁気のあるおかずにもぴったり。
小野哲平さんの器の中では少し異なる、艶のある釉薬が美しく映える一品です。
鉄化粧 丸クロスの取り皿(五寸)
まさに小野哲平さんらしさを感じる、鉄化粧の取り皿。
ワンポイントとして施されたクロス模様が印象的で、
器そのものが芸術作品のような美しさを持っています。
鉄化粧 丸クロス皿(7寸)
皿の見込みに大胆に施されたクロス模様が特徴的な7寸皿。
鉄化粧ならではの、鈍くも上品な質感が料理を一層引き立ててくれます。
存在感抜群で、食卓を華やかに演出する器です。