関昌生さんのワイヤーアート

我が家では、できるだけシンプルに、余計なものを置かず、すっきりとした空間を心がけています。でも、暮らしの中にちょっとした遊び心やアートがあると、心が和むもの。ただ、落ち着いた部屋に強い個性のあるオブジェや絵画を取り入れるのは、センスが問われる難しいところです。そこで、さりげなくおしゃれなアイテムを探していたところ、出会ったのが関昌生さんのワイヤーアートでした。

シンプルで素朴。でも洗練されたワイヤーアート

関昌生さんは、福岡県うきは市で「四月の魚」という古道具屋を営みながら、一つひとつ丁寧に手作りでワイヤーアートを制作されています。彼の作品は、街並みや自動車、動物、花など、さまざまなモチーフがあり、中にはイモムシやヘビといったユニークなものまで。そのデザインは、可愛らしさとスタイリッシュさが絶妙に調和し、洗練されたデフォルメが魅力です。
我が家では、木製の台座付きの花を2種類ネットで購入しました。宅配の梱包を開いて実物を手に取ると、その丁寧な仕上がりに大満足。手頃なサイズ感なので、場所を選ばず飾ることができ、和室にも洋室にも自然になじみます。主張しすぎず、それでいて程よい存在感があり、無機質な空間にセンスのある遊び心をプラスしてくれます。
しかも、お値段も手頃。思わず「もう1つ、2つ欲しくなるな」と思ってしまうほどの魅力があります。ちょっとしたプレゼントにもぴったりな、素敵なアート作品です。

masao seki wire 花 1980円